引っ越し 見積もり 安い

新居への敷金・礼金の支払い、新居で使う家具類の新調など、何かと出費がかさむ引越し。

引っ越し料金をできるだけ安く抑えたいと思のは皆さん同じ。

ここでは、引っ越し料金を少しでも安くするための11のポイントを紹介します。


  1. 引越し一括見積りサービスを利用する
    引っ越し料金を安くするために、相見積もりは外せません。
    しかし、ただでさえ忙しい時期に、複数の引越し業者に連絡するのは大変です。
    一括見積もりサービスは、複数の引越し業者の相場が最短1分でわかるので、大変便利です。
    引越しが決まったら、一日でも早く引越し一括見積もりサービスを利用して、相場を押さえましょう。

  2. 安い時期を選ぶ
    予想より高い金額を提示されてびっくりしたという人が多い引っ越し料金。
    引っ越し料金は定額がなく、需要によって決まるので、引越しの需要が多い「繁忙期」には高く、逆に需要の少ない「通常期」や「閑散期」には安くなります。

    引越しの需要が多い「繁忙期」は、進学や就職、転勤やオフィスの移転が増える3月と4月。
    この時期は、通常期に比べると1.3倍~1.6倍にもなります!
    引越しの時期を選べるのであれば、3月4月は外して予定しましょう。


  3. 不用品は処分する
    引越し料金は、荷物の多さ、トラックの大きさによって変わります。
    必要がないと思うものは、廃棄する・売るなどして処分し、少しでも荷物を減らしておきましょう。
    処分方法については、こちらも参考になると思います
    引っ越し 不用品処分 フリマアプリ、ネットオークション、掲示板

  4. 平日を選ぶ
    「2.安い時期を選ぶ」でも説明していますが、引越し料金は需要によって決まります。
    多くの人が、引っ越し作業を土日祝日に行いたいもの。
    曜日を選べるのであれば、平日を選んで見積もりをしましょう。

  5. 作業開始時間を指定しない
    こちらも理由は「2.安い時期を選ぶ」と「4.平日を選ぶ」と同じです。
    引越しは、荷物到着後の荷解きなどを考えて午前便が人気ですので、夕方や時間を指定しない便では、料金が安くある傾向にあります。


  6. 自分で荷造りをする
    引越し業者には様々なオプションがあり、荷造り・梱包をお願いすることもできます。
    しかし、少しでも引っ越し料金を安くしたいのであれば、ここはがんばって自分で荷造りしたいものです。

  7. 単身パックや単身サービスを利用する
    学生や単身赴任のように荷物が少ない場合は、各引越し業者が持つ単身用のサービスを利用すると安くなります。
    ただし、どの業者がどのような単身用サービスを扱っているか調べるのは時間と手間が掛かるもの。
    このような場合も、一括見積もりサービスを利用することで、単身用のサービスをヒットしてくれるので大変便利です。

  8. 訪問見積り時に値引きの交渉をしてみる
    いよいよ正確な荷物量から見積金額を出してもらうための訪問見積もり。
    この時に直接値引き交渉をすることで、引越し料金を安くしている人は多いです。

    その際には、決めたい業者の訪問を最後にし、複数の業者に訪問見積もりを依頼している旨を伝え、「先ほどの〇〇はXX円だと言われました。それ以下になるなら、お宅に決めたいのですが…」と言ってみましょう!

  9. 不動産会社の担当に知り合いがいないか聞いてみる
    引越しをする際、不動産屋さんに出向いて新居を選んだ人も多いはずです。
    そういう方は、ぜひ不動産会社の担当さんに、懇意にしている引越し業者がないか聞いてみましょう。
    担当さんからの一声で、見積り金額がさらに安くなる場合があります。
  10. 混載便を利用してみる
    同じ地域や方面へ引っ越しをする人たちの荷物を同じトラックに積んで運送するサービスを取り扱っている業者があります。
    複数の人の荷物を混載することで、人件費、ガソリン代、高速料金が安く済むため、引越し料金を安くできます。

    ただし、他に同じ地域へ引っ越す人がいない場合には使えないサービスです。


引越しの料金を安くするための10のポイント、いかがだったでしょうか。
10も書きましたが、大きくは3つ。

1.一括見積もりサービスで複数社相見積もりを取る
2.繁忙期を外す
3.荷物を減らす


これらのポイントを押さえて、賢く引越しを済ませてください。

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